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山下ゼミ(医師)

印刷用ページを表示する 2026年4月13日更新

山下美保(教授,医師)専門分野:小児医学、小児医学,小児発達症域,小児内分泌領域

山下ゼミ

 山下ゼミの紹介をします。わたしは小児科医で、これまで小児、栄養、運動、肥満や痩せ、成長や発達など、さまざまな研究テーマに取り組んできました。

 専門として診療している疾患は、神経発達症、肥満、痩せ、糖尿病などになります。いわゆる心身症とよばれる起立性調節障害(OD)や過敏性腸症候群(IBS)、摂食障害なども診療対象となります。

研究テーマおよび業績  

 当ゼミで学生が行っている研究ですが、基本的に、学生自身の興味を中心として研究計画を立てていく方針です。そのため、卒業研究テーマが、私の専門といくぶんはなれたテーマとなる場合もあるかもしれません。担当教員としていっしょに学びながら取り組んでいきたいと思っています。

 おそらく研究の途上で、ほかの作業療法士の先生方へ教えを乞う場合もあるでしょう。それはむしろいろんな先生から学びを得られるチャンスです! ​

 以下に、山下ゼミで提案する食事/運動/その他作業もろもろにおける研究テーマの例をあげています(あくまで例であって、これらと異なるテーマになっても全然問題ありません)。

 どうでしょうか?あなたが興味を覚えるテーマはありましたか?自分ではささいに思える興味?関心であっても、もしかしたら、それはあなただけのモノかもしれません。ガッチリつかんで、大学生のあいだの短くも濃い研究活動に邁進しましょう!

 

《 食事に関連したテーマ 》

?栄養の偏りに対応した食事レシピ

?協調運動を鍛える小学生対象の料理教室

?発達性協調運動障害児にとって使いやすい食具

?自立へ向けて食生活を整えるために(買い物やシンプル調理法など)

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c d

 

《 運動に関連したテーマ 》

?幼児期から身につける運動習慣

?子どもが屋内で取り組める筋肉トレ

?骨を鍛えるまいにちかんたんエクササイズ

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《 作業に関連したテーマ 》

?メイクがもたらすメンタルヘルスケア(2025-2026年度テーマ(1))

?散歩はリフレッシュにつながるのか?(2025-2026年度テーマ(2))

?最大効果をあげるウォーキング法の検討

 

わたしの研究業績は、研究者紹介(山下美保)またはresearch mapを参考にしてください。