本文
2026年4月6日?7日の2日間にわたり、
県立広島大学 助産学専攻科の入学ガイダンスを実施しました。
ガイダンスでは、履修に関する説明や時間割の確認、
学生生活を送るうえでの留意点などについて説明を行いました。
新たな学びのスタートにあたり、学生たちは真剣な表情で説明に耳を傾けていました。
時間割の説明では、助産学専攻科の学修の密度の高さに触れる場面もありました。
実際に時間割を見た学生からは、思わず「あー」と声が漏れ、
「休みがない」と感じる様子も見られました。
看護学部4年次には比較的時間にゆとりがあった学生にとって、
本専攻科のカリキュラムは大きな変化として受け止められているようです。
一方で、本専攻科の時間割は原則として1限から4限までで構成されており、
放課後の時間は個人学修やグループワークに活用できるよう設計されています。
講義時間外も含めて主体的に学びを深めることができる環境が整っています。
また、学術情報センターによる説明会では、
学生生活や学修に欠かせないMicrosoft Teamsの活用方法について学びました。
さらに、図書館ガイダンスでは、
図書館システムの利用方法や文献検索の基礎、
各種サービスの活用法について学びました。
館内見学も行い、今後の学修を支える環境への理解を深める機会となりました。
助産学専攻科での1年間は、専門的かつ実践的な学びが凝縮された濃密な時間となります。
学生一人ひとりが主体的に学びを積み重ね、
助産師としての基盤を築いていくことを期待しています。